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お客様からよくいただくご質問をまとめました

鑑定評価と簡易査定の違いは何ですか?

「不動産の鑑定評価」とは、不動産の経済価値を判定し、その結果を価額に表示することをいいます。このため、簡易なものかどうかにかかわらず、法律上はどちらも鑑定評価になるのですが、実務上は「不動産鑑定評価書」以外に「不動産価格調査報告書」や「不動産意見書」、「不動産査定書」などの名称で簡易査定が行われ書面が交付されています。

いずれにしても国土交通省のガイドラインに従って評価・査定は行われますが、これらの違いは、「不動産鑑定評価書」が不動産鑑定評価基準に則って評価が行われるのに対して、「不動産価格調査報告書」などの簡易査定では一部不動産鑑定評価基準に則っていないことが挙げられます。

多くの場合、依頼目的や依頼者の諸事情などから鑑定評価では許容されない個別的な想定条件を設定したり、価格形成要因の分析や重要でない評価手法を一部省略して短期で報告書をまとめることがあり、このような依頼者の様々な要請に応えようとする場合に簡易査定として受託しています。

いずれにしましても、どちらが依頼者にとって有用かをご相談時にアドバイスさせていただきます。

鑑定報酬の目安を教えてください。
鑑定評価報酬の目安はHP内に記載しておりますが、依頼者にとって費用対効果がどれだけあるのか、評価の難易度、対象不動産の件数などで報酬料は個別案件ごとにご相談させていただきます。
相談料は掛かりますか?
鑑定評価業務については、相談料無料です。
コンサルティング業務については、初回相談料が無料です。
依頼にあたりどのような資料が必要になりますか?

依頼対象の不動産を物理的に確認するための資料が必要となります。また、所有権以外の賃借権や地役権などが付着している場合には、権利関係を確認するための契約書などの資料が必要です。さらに、対象不動産に関して管理や使用などで契約がある場合には契約書などの関連資料が必要になります。

一般的には下記のような資料を開示いただいていますが、必要に応じてこちらで調査・収集いたします。
・全部事項証明書(登記簿謄本)
・住宅地図
・公図
・地積測量図、実測図
・建物図面
・固定資産税納税通知書と課税明細
・その他(賃貸借契約書や覚書、管理委託契約書、境界確認書、建築確認通知書、検査済証、売買契約書、重要事項説明書など)

鑑定評価に必要な期間はどれぐらいですか?
「不動産鑑定評価書」で1~2週間ほど
「不動産価格調査報告書」で1週間ほど
上記は目安ですので案件ごとにご相談させていただきます。
鑑定評価に内覧は行いますか?
基本的には建物の内部調査をお願いさせていただいております。
内覧が不可能な場合には、建物図面などの諸資料と外観調査から総合的に建物の状態を判断させていただきます。
鑑定報酬料の見積もりをお願いすることはできますか?
見積は可能ですのでお問い合わせください。
申し込み方法はどのようにすればいいですか?
電話かメールにてお問合せ下さい
☏ 0463-45-4019
✉never-neverland@live.jp その後、直接ご面談させていただき、開示できる資料を拝見させていただきながら依頼内容を確認させていただきます。
営業エリアに制限はありますか?
神奈川県、東京都、千葉県、埼玉県、静岡県、山梨県などを中心としておりますが、全国の不動産について対応いたしますのでご相談ください。

お気軽にお問い合わせ下さい TEL 0463-45-4019 営業時間 10:00~18:00

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